2008年08月28日
ゴーヤとツナの炒め物

夏の定番といえば「ゴーヤチャンプル」!!
豆腐と卵の組み合わせにちょっと飽きてきたのでアレンジしてみました。
ゴーヤ、玉ねぎ、ツナの順に重ねて蒸し煮。
味付けは塩・こしょうだけととってもシンプルですが、なかなかのものですよ!
2008年08月27日
これなんだ?

外見は黄色いラグビーボール。

横半分に割ったらこんな感じ。

茹でたらこんな感じ。糸状になります。
答えは『そうめん南瓜』。16日の「世界一受けたい授業」でも紹介されていましたね。
皆さんはご存知でしたか?

このように糸状になったものに三杯酢をかけて食べるのが一般的なようです。
食感は、お刺身についているケンを少し柔らかくした感じ。
味は、甘くない南瓜。あっさりしています。
三杯酢では酸っぱさばかりが前に出て、南瓜のおいしさが消えてしまうので
次回は、キュウリの千切りと共に梅酢で和えていただこうと思っています。
2008年08月19日
高野豆腐のさっと煮

今日は無性に高野豆腐が食べたくなりました。
高野豆腐は甘く煮るのが定番ですが、今日は甘くないあっさりした味付けの高野豆腐にしました!
薄口醤油で味付けしたダシに高野豆腐、にんじん、インゲンを入れてさっと煮ただけです。
カンタンだし、おいしいし、大満足でした。
2008年08月17日
チラシ寿司

ハレの日に登場することの多いチラシ寿司ですが、
我が家では、何もない時のお助けメニューなんです。
混ぜ込んだ具は、干し椎茸、かんぴょうなどの乾物と、にんじん、ごま、ちりめんじゃこ。
トッピングは刻み海苔と錦糸卵。どこのご家庭にもあるものばかりです。
我が家のこだわりは、いただく時に柚子酢をたっぷりかけること。
爽やかな香りが何とも言えず贅沢なんですよ~。
2008年08月15日
夏限定☆ツルムラサキのおかか和え
夏場、我が家の食卓にちょくちょく登場するのが今日ご紹介する“ツルムラサキ”。
ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含み
ホウレンソウ以上の栄養価があります。(別名インデアンホウレンソウと呼ばれるのはそのため)
特有の粘り気があり、味は少し臭みがありますが、葉菜類が少なくなる時期のミネラル補給に
最適の野菜なんですよ。

このおかか和えは、ツルムラサキ、ズッキーニ(黄)、にんじんの順に重ねて蒸し煮。
いただく直前にかつお節と丸中醤油で和えただけです。
ツルムラサキの甘さが引き立ち、特有の臭みは殆ど感じないのは、重ね煮してるおかげかな?
すごくおいしくできました。
※ツルムラサキは茹ですぎると極端に味が悪くなってしまうので注意してくださいね。
彩りも美しい夏限定のおかか和えでした。
ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含み
ホウレンソウ以上の栄養価があります。(別名インデアンホウレンソウと呼ばれるのはそのため)
特有の粘り気があり、味は少し臭みがありますが、葉菜類が少なくなる時期のミネラル補給に
最適の野菜なんですよ。

このおかか和えは、ツルムラサキ、ズッキーニ(黄)、にんじんの順に重ねて蒸し煮。
いただく直前にかつお節と丸中醤油で和えただけです。
ツルムラサキの甘さが引き立ち、特有の臭みは殆ど感じないのは、重ね煮してるおかげかな?
すごくおいしくできました。
※ツルムラサキは茹ですぎると極端に味が悪くなってしまうので注意してくださいね。
彩りも美しい夏限定のおかか和えでした。
2008年08月13日
大人気!!冷た~いお味噌汁

夏の暑くてたまらない時に、この冷た~いお味噌汁は最高です。
汗で失ってしまった水分と塩分、ビタミンなどを効率よく取り入れることができるんです。
すり鉢でお好みの味噌に練りゴマを少々加えてすります。
冷蔵庫で冷やしておいただし汁を加えてのばし、好みの味に調えます。
さいの目に切った豆腐とトマト、塩もみしたキュウリをお椀に入れ
冷たい味噌汁をかけていただきます。
ほかに、そうめんやところてんを入れてもおいしいですよ!
2008年08月11日
すまいる流「チキンソテーと夏野菜の丼」

今日のお昼は丼にしたいな~。
鶏肉はあるけど、玉ねぎがない・・・。親子丼は無理か~。残念。
夏野菜は色々あるのに・・・。と悩んでいた時に、パッと思いつきました!
食べやすく切ったチキンソテーと蒸し煮した夏野菜をご飯の上にのせ、素麺だしを適量かけただけの丼です。
作り方は簡単!
塩・こしょうした鶏もも肉1枚を、薄切りガーリックと共にソテーします。
この時フライパンのフタをせずに、両面をじっくりこんがり焼くのがジューシーに仕上げるコツ!
夏野菜(ナス、南瓜、万願寺唐辛子)は少量のオイルと水で色よく蒸し煮しています。
あっという間にできる、とっても食べやすい丼でしたよ。
2008年08月07日
とうもろこし

近所の友人にとうもろこしをもらいました。
ご実家のお母さんが無農薬で育てたとうもろこしだそうです。
とうもろこしは鮮度が一番。早速いただきましょう。
とうもろこしは、茹でるものだと思っていらっしゃる方も多いと思いますが、
私はいつも、皮ごと10分ほど蒸します。
そうすると水っぽくならず、プリプリの甘~いとうもろこしになるんです。
おいしいですよ~。
2008年08月06日
冷や奴

我が家の定番、冷や奴。
今夜はお気に入りの“あらいぶきっちん”のおぼろ豆腐です。
大豆のやさしい甘みがたまらない一品です。
薬味はかつお節とおろし生姜。彩りにオクラの小口切りもトッピングしました。
今日はのせていませんが、暑い時期はミョウガのせん切りもおいしいですね。
かけ醤油はもちろん“丸中醤油”です。
芳醇な香りが豆腐の甘さを際だたせて、なんとも幸せな気分です。
みなさんも、ぜひお試し下さいね。
2008年08月04日
濃厚トマトソースのパスタ
今日のランチは濃厚トマトソースのパスタ。昨日、完熟トマトをたくさんもらったので、ミキサーにかけて
コトコト煮込んだものです。(去年もご紹介しましたよね)
調味料を全く加えていませんが、甘味・酸味・旨味たっぷり。
まさに夏!っていう感じのトマトソースができますよ。
パスタは茹でてから、ガーリックオイルで軽く炒めてます。
おいしいよ!


2008年08月02日
ナスと万願寺唐辛子の煮浸し
今夜の夕飯の一品です。少量の油でナスを炒めてから万願寺唐辛子と蒸し煮して、濃いめの素麺ダシをかけるだけ。
仕上げにおろし生姜をあしらっています。
熱々も冷やしても美味しいですよ!
2008年06月25日
持ち寄りランチ
今日は同期の師範3人集まって、持ち寄りのランチ会をしました。

ご飯、豆腐の吸い物、おかず5品です。

奥が、アサリとキャベツのさっと煮、ポテトサラダ。
真ん中が、夏野菜の味噌煮。
手前が、凍り豆腐と小松菜の煮浸し、ひじきとツナの炒め物です。
重ね煮なら、こんなお料理が簡単にできちゃうんですよ~。しかもすごくおいしいの。
近況やら今後の夢やらいろいろと語り合って、あっという間の3時間でした。
あ~楽しかった(^^)
ご飯、豆腐の吸い物、おかず5品です。
奥が、アサリとキャベツのさっと煮、ポテトサラダ。
真ん中が、夏野菜の味噌煮。
手前が、凍り豆腐と小松菜の煮浸し、ひじきとツナの炒め物です。
重ね煮なら、こんなお料理が簡単にできちゃうんですよ~。しかもすごくおいしいの。
近況やら今後の夢やらいろいろと語り合って、あっという間の3時間でした。
あ~楽しかった(^^)
2008年06月19日
キュウリの薬味醤油漬け

だんだんウリ科の夏野菜がおいしい季節になってきましたね。
義父が丹誠込めて育てたもぎたてのキュウリをたくさん頂きました。
もぎたてのキュウリはみずみずしくってとってもおいしい!!
このシャキッとした歯応えがたまりません。
このおいしさをたっぷり味わいたいので、今夜は薬味醤油漬けにしました。
醤油、酢、ごま油、ニンニクと生姜のみじん切り、ごま、お好みで鷹の爪を少々。
そこに5cmくらいの長さに切ったキュウリを入れて和えるだけ。
はじめはしょうゆ辛いのですが、キュウリの水分が出てだんだん馴染んできます。
(ここで刻み生わかめを加えると、更においしいです。)
食卓に出したとたんどこからともなく手が伸びてきました。
「やっぱりおじいちゃんのキュウリはおいしいなぁ。いくらでもたべられるわ。」と息子。
確かにおいしいけど、味見でそんなにたくさん食べたらアカンって!!
2008年06月14日
ノンフライコロッケ

休日は、子どもとクッキングも楽しいですよね!
そんなときにオススメなのは、このノンフライコロッケ。
(昨年もご紹介しましたよね!)
鍋底に1cm位水を入れ、皮付き新じゃが(半月切り)、にんにく(みじん切り)、たまねぎ(みじん切り)、にんじん(薄切り)、ミンチ肉を重ね、塩少々を振り、フタをして火にかけます。
沸騰したら弱火にして蒸し煮すること10分。
新じゃががホクホクになりました。塩コショウで味を調え、ピンポン球位の大きさに丸めましょう。
その傍らで、パン粉をフライパンで煎ります。
きつね色になったら、ピンポン球にまぶしつけるだけで完成です。
(パン粉に青のりを少量いれてもgood!)
油で揚げたコロッケには及ばないけど、子どもだけでも作れちゃう画期的なコロッケです。
新じゃがが冷めるとパン粉がつきにくくなるので、温かいうちに手早くつけて下さいね。
2008年06月08日
カツオのタタキ

自然食品の宅配で、毎週鮮魚を注文しています。
今週は新鮮なカツオが半身届きました。腹と背に分け、背の部分をタタキに初挑戦。
フライパンで焼いたので、表面だけでなく中まで火がとおってしまい、見た目はイマイチでしたが、
我が家の「定番薬味」青ネギとニンニクのみじん切りとポン酢をかけるだけで
見た目は気にならなくなりました。とってもおいしかったよ~。

2008年06月07日
レタスの肉味噌包み

レタスのサラダってたっぷり食べたつもりでも、1~2枚分しか食べられていないんですよね。
ところが、こうやって肉味噌をのせると何枚でもパクパク食べられちゃうから不思議。
特に今日の肉味噌は、冷蔵庫に残ってしまった半端な根菜で作っています。
人参・ごぼう・レンコンのみじん切りに、豚ミンチをほんの少し。これらを重ね煮して作りました。
味付けは醤油(イチオシは丸中醤油!)とみりん(イチオシは三河みりん!)と八丁味噌、香り付けに
ごま油を1滴。
主人も子どもたちも「おいしい!」と喜んで食べてくれたし、残り物は片付くし。

これぞエコクッキングですよね!
2008年03月02日
2008年02月22日
ほうれん草の食べ比べ
能勢で畑のおやじさんが作り、松尾さんが届けて下さる無農薬・有機栽培のお野菜のこと
以前にもご紹介したことがありますよね。
野菜の甘みがはっきりわかるとてもおいしいお野菜です。
今回、面白い企画があったので、紹介させて下さいね。
その企画とは、『2種類のほうれん草の食べ比べ』です。
(ほうれん草A)

(ほうれん草B)

いずれも畑のおやじさんが丹誠込めて育てられたほうれん草(種は同一)なのですが、
全く別品種のほうれん草のように見えます。
異なる点は生育環境だけなのだそうですが、こうも違うとビックリです。
答えは来週教えていただくことになっているので、家族4人でメモを片手にじっくり観察しました。
みなさんも、ぜひ予想してみて下さいね。
(ほうれん草A:茎が太い、葉が厚みがある、タンポポのように葉が広がっている)

(ほうれん草B:茎が細い、葉は薄い。茎がヒョロッと長い)

以前にもご紹介したことがありますよね。
野菜の甘みがはっきりわかるとてもおいしいお野菜です。
今回、面白い企画があったので、紹介させて下さいね。
その企画とは、『2種類のほうれん草の食べ比べ』です。
(ほうれん草A)

(ほうれん草B)

いずれも畑のおやじさんが丹誠込めて育てられたほうれん草(種は同一)なのですが、
全く別品種のほうれん草のように見えます。
異なる点は生育環境だけなのだそうですが、こうも違うとビックリです。
答えは来週教えていただくことになっているので、家族4人でメモを片手にじっくり観察しました。
みなさんも、ぜひ予想してみて下さいね。
(ほうれん草A:茎が太い、葉が厚みがある、タンポポのように葉が広がっている)

(ほうれん草B:茎が細い、葉は薄い。茎がヒョロッと長い)

2008年02月21日
カキご飯
2月のレッスンの献立は、カキご飯、重ね煮味噌汁、白菜の煮浸し、菊菜のお浸し、五平餅です。

その中から、カキご飯の作り方を写真でご紹介しますね。

土鍋の中にお米とダシ昆布と針生姜、塩と丸中醤油で味付けした中にごぼうをささがきにして入れます。

大根おろしで洗った生ガキを上にのせたら、フタをして炊きます。

カキご飯が炊きあがりました。いい香りです。


その中から、カキご飯の作り方を写真でご紹介しますね。

土鍋の中にお米とダシ昆布と針生姜、塩と丸中醤油で味付けした中にごぼうをささがきにして入れます。

大根おろしで洗った生ガキを上にのせたら、フタをして炊きます。

カキご飯が炊きあがりました。いい香りです。

2008年02月20日
その後
先日ご紹介した、この干しエノキ。

まずは、お吸い物に挑戦。

味付けしただし汁に干しエノキの半量をいれただけです。

エノキの濃縮された旨味が溶け出して、とってもおいしいお吸い物になりました。

残りの半量はどうなったのかというと?

あちらこちらから手が伸びてきて、あっという間になくなってしまいました。


まずは、お吸い物に挑戦。

味付けしただし汁に干しエノキの半量をいれただけです。

エノキの濃縮された旨味が溶け出して、とってもおいしいお吸い物になりました。

残りの半量はどうなったのかというと?

あちらこちらから手が伸びてきて、あっという間になくなってしまいました。

タグ :エノキ
2008年02月16日
干してます!

これはなんでしょう?
そう!エノキです。
炒め物やお味噌汁に入れてもおいしいし、鍋物には欠かせませんよね。
でも、エノキって歯ごたえはあるけど、あまり味がないって思いませんか?
シイタケやシメジと比べると、どう考えても主役にはなれそうにない。
そんなエノキですが、“エノキは2日間天日干しするとおいしくなる!”という情報を聞いたので、
早速試しています。
はじめはこの状態。

そして2日目、水分が抜けて縮れた麻ヒモのようになってきました。

お味の方はどうかしら?
・・・おっ!おおっ!
歯ごたえはスルメのよう。
エノキ特有の生臭さは全く感じません。
噛めば噛むほどエノキの旨味だけが口の中に広がります。
これ、いけるわっ!主人のお酒のあてにもいいかも?
今夜の夕飯に登場してもらうことにしましょう。
また、ご報告しますね!
2008年02月12日
ロールキャベツ
この時期の葉物は、甘くっておいしいですよね。
それもそのはず、水分の多い葉物達は寒さで凍ってしまうのを防ぐため、
水分を減らし、その代わりに糖分を葉に蓄えるようになっているんですって。
自然ってすごいですね!
その甘くおいしくなったキャベツで、ロールキャベツを作りました。
中身はお肉を減らし、その代わりにレンコンをたっぷり加えてます。
崩れやすいのが難点ですが、お口に入れると、優しい甘みが広がるんです。
添えた大根、人参、ブロッコリーは蒸し煮にしているので色鮮やか
野菜の旨味が感じられますよ。
それもそのはず、水分の多い葉物達は寒さで凍ってしまうのを防ぐため、
水分を減らし、その代わりに糖分を葉に蓄えるようになっているんですって。
自然ってすごいですね!
その甘くおいしくなったキャベツで、ロールキャベツを作りました。中身はお肉を減らし、その代わりにレンコンをたっぷり加えてます。
崩れやすいのが難点ですが、お口に入れると、優しい甘みが広がるんです。
添えた大根、人参、ブロッコリーは蒸し煮にしているので色鮮やか
野菜の旨味が感じられますよ。
2008年02月06日
お子様連れOKのグループレッスン
一昨日の参加者は大人4名(とお子様3名)。献立はDVDの第3巻とほぼ同一の6品。
・炒り大豆ご飯・・・節分のお豆が余っていたら、すぐできます。
・アサリの和風スープ・・・アサリが手に入らず干し貝柱で作りました。1歳半のT子ちゃんにお塩を入れる前に味見してもらったら、
「もっとちょうだい」っておかわりしてましたよ。・切り干し大根の煮物・・・切り干しの甘さを実感。
・かぼちゃのゴマ味噌和え・・・ラグビーボール型のカボチャを使用。
・ニラとあおさのさっと煮・・・お酒おあてやお弁当の一品に。
(品種:万次郎) ・五平餅・・・残りご飯で作る、懐かしい味のおやつ。
どれもこれも、手軽にできて、おいしいものばかりです。このグループは今日でレッスン3回目。
毎日のお食事に、一品は重ね煮を取り入れて下さっているそうで、「根菜の煮物を作ってみたけど、重ねる順番がいまいちわからないから、詳しく教えて欲しい。」といった熱心なご要望もありましたよ。
(子供さん達は疲れて寝ちゃってます。カワイイ。)
2008年01月23日
ささがきに初挑戦
今夜もまた、「お手伝いする!」と娘がキッチンに入ってきました。「お野菜殆ど切っちゃったから、ゴボウしか残ってないよ。
ささがき、できる?」と聞いたところ
「うん。小さい包丁ならできる!」と言うのでさせてみました。
大人でも苦手な方が多い“ささがき”。
はたして6才の娘にできるのか?はじめこそ手を添えましたが、大半は娘一人でシャカシャカ。
なかなか上手い。
ほっとくと、1本全部かいてしまいそうな勢いです。
お鍋の中に、ささがきゴボウ、刻みあげ、味噌と順に重ね、
水を入れて火にかけました。

コトコト、クツクツ、いい香り。根菜たっぷりのお味噌汁の完成~!
「ひとりで重ね煮のお味噌汁つくれたよねっ!ねっ!」
・
・
・
「いんやんの梅﨑先生(私の恩師です)にも、
この写真みてもらってね。」と娘。は~い。見ていただくね。


2008年01月22日
しめじとベーコンの和風パスタ
今日のランチは久しぶりにパスタにしました。ベーコンとしめじをオリーブオイルで炒めたところに、固めに茹でたパスタとゆで汁を加えさらに炒めます。
パスタが好みの固さになったら丸中醤油を適量回しかけ、青ネギをちらして完成です。
美味しいよ!
2008年01月19日
白菜の浅漬け
白菜って、煮物にしても鍋にしても、思っているほど食べられませんよね。でも、漬け物にすると結構食べられる。
特に、塩分控えめのサラダ風の浅漬けにしたら、いくらでも食べられちゃうから不思議です。
今回は白菜の甘みをさらに引き出したかったので、1/4に切って丸1日天日干ししました。
さあ、漬け込みましょう。
白菜をザッと洗って、2~3%の塩、白たまり、昆布、鷹も爪に適量の水を加え、一晩漬け込んだら完成です。
シャキシャキ感の残ったサラダ風の漬け物なら、子どもたちも喜んで食べてくれますよ。
2008年01月15日
トムヤムクン鍋
両親からタイ旅行のお土産に、トムヤムクンのセットをもらいました。トムヤムペースト、ドライスパイス(唐辛子、レモングラスなど)
チリインオイル(甘辛味噌)、ナンプラー(魚醤)がセットになって
います。
エビとしめじを加えたら、『本格タイの味を完全再現!!』出来る
そうです。
今日のように寒い日は、やっぱりお鍋でしょ!レモングラスの爽やかな香り・・・。
そして赤~いスープの色が食欲をかきたてます。
ハフハフ、アツアツ「これ、うまっっっっっ!!」
辛党の主人はスープだけで大感激です。
「こんな辛そうなの食べられへん・・・。」と言っていた子どもたちでしたが
「(辛いけど)エビはおいしい!!」と結局食べていました。
スープを堪能したとこころで、野菜を適当に見繕ってざくざく刻んで入れました。(白菜・セロリの葉・白ネギ・えのき)
「旨いわぁ。特にしめじとセロリがいいね。」と主人。
これがまた、ビールに合うようです。初めての試みでしたが、大成功!!
この鍋には、“トムヤムクンセット”を使いました。
ご興味のある方は『タイの台所』で検索して下さいね。
2008年01月14日
筑前煮
今夜のおかずは、根菜たっぷりの筑前煮。材料は、しいたけ、こんにゃく、里芋、大根、人参、ごぼう、うすあげ。
重ね煮で作ると野菜の甘みと旨みが引き出されるので、味つけは
醤油(丸中醤油がオススメ)だけ。
お肉をを使わなくてもすごくおいしくできるんですよ!
煮物は、冷める時に材料に味が染み込んで美味しくなります。
昼食の片付けをしながら軽く炊いて、フタをしたまま夕方まで放置しておけばいいんです。
ちょっと手抜きのようですが、これこそが煮物の極意!!
それはそれは美味しい筑前煮ができあがります。
夕食前は温め直すだけなので、忙しい主婦には嬉しい限りですね。
2008年01月11日
ガッテン流『鶏の水炊き』
9日のNHKためしてガッテンをご覧になりましたか?その日は博多名物『鶏の水炊き』の徹底調査・大研究でした。
ガガ~ン!今まで私が食べていた水炊きは、『鶏の水炊き』では
なかった~~。
それならば・・・そのおいしさを確認せずにはいられません。
早速その『鶏の水炊き』を作ってみたので、ご覧下さいね。

湯に手羽先を入れる。30分煮てコラーゲンたっぷりのスープを作る。鶏もも肉を入れてさらに30分。


鶏肉を煮ている間に、鶏団子を作ります。娘が手伝ってくれました。


まずは水炊きのスープだけを頂きます。
このスープの濃厚なこと!塩とネギだけで、鶏の旨みがふわっと広がる感動もののスープです。
そしていよいよ鶏肉をゆず胡椒とポン酢で頂きます。わぁ、とっても柔らかくてジューシー。
お口の中でホロホロッと崩れていきます。
これがホントの水炊きかぁ~~。うなずくおいしさです。

お肉が少なくなったら、鶏団子をスプーンで形作って入れましょう。
う~ん、歯ごたえがあるのに柔らかい、これぞ極旨です!!
皆さま、ガッテンしていただけましたでしょうか? 『ガッテン!ガッテン!』
(今夜は、お肉を堪能したから、明日はおかゆにしなきゃね。)






